超硬金型部品の加工技術

    

超硬金型部品の加工

超硬合金の素材選定から加工まで一貫して対応いたします。ミクロン単位の精密加工はもちろん、手仕上げによる磨き技術にも自信があります。
金型部品のことでしたら、東海合金工業にお任せください。

プレス金型用材

精密金型用超硬部品|粉末成形型・冷間鍛造型|絞り型|精度保証TOP主として順送型ですが電子部品用は製品精度が高く、また金型の各パーツは互換性が必要なため、その許容公差は数ミクロン以内が要求されます。

焼嵌めCVD絞りダイ

超硬絞り型は半永久的な長寿命が得られ、しかも製品が美しく、型の破損がほとんど無いことには定評があります。適切な超硬材種を選定し、ケース熱処理後超硬ニブを圧入または焼ばめします。

焼嵌め絞りダイ

必要な箇所のみに超硬合金を仕様することで、低コストでの高寿命化が可能です。また、硬度の超硬合金、靭性の鉄の組み合わせでプレスの際にかかる応力に適応できます。

冷し嵌め転造ロール

前:真円極薄研磨加工部品(SKD11)
後2種:冷し嵌め転造ロール(超硬合金G4+SKD61)

シェービングパンチ(HAP40)

スチールの中では比較的高硬度の粉末ハイスも、超硬合金の加工技術を有している当社にとっては難なく可能です。

絞りパンチ

絞りパンチには超硬合金を使用していただくことも多いですが、さらに表面処理をご要望されることもあります。多様な表面処理業者との取引がございますので、表面処理を含めてトータルでお手伝いいたします。

超硬金型部品に求められる技術

用途に適した超硬素材の利用

東海合金工業の超硬合金ブランド「トーカロイ」は様々な用途に合わせた最適な素材を揃え、超硬合金の素材選定から提案できます。

お客様の用途をお聞きした上で、トーカロイのラインナップから材質を選定し、提案します。

トーカロイの詳細はこちら

精度の高い加工

弊社はワイヤーカット、放電加工、磨き加工など精密加工を得意としています。

ミクロンレベルの精度にも対応できます。

保有設備はこちら

最適なすべりを生む表面粗さ

手による最高レベルの研磨を得意としています。

独自の研磨材+研磨粉を使って、手作業による磨き加工を行います。

機械では難しい形状にも磨き加工を施します。

滑り性能が求められる金型部品やスチールへの磨きも対応可能です。

磨き技術の詳細はこちら

超硬素材以外にスチールも加工します

超硬合金以外にもスチールの加工も得意としております。スチールも生材仕上げから高硬度のハイスの仕上げまで可能です。

超硬金型部品の加工でしたらぜひ東海合金工業へ!

超硬金型部品には高精度が求められます。単に精度が高いだけではなく、滑り性能も必要になってきます。

弊社は素材の選定からミクロンレベルの精密加工、手作業による最終仕上げまで丁寧に対応いたします。

さらに三次元測定機や画像測定器なども保有していますので、安心してお任せいただけます。