数値解析技術

    

東海合金工業の数値計算技術

弊社は数値解析(有限要素法)を軸とした設計を行っています。有限要素法は、主にコンピュータを活用する数値解析手法の一つです。

従来の材料力学の解析的な手法では解くことが困難である複雑な形状であっても、近似的に解くことが可能です。主に超硬合金製金型部品の強度評価を中心に有限要素法による応力解析を行っています。 また、ノズル分野でも、流体解析、熱伝導解析などを活用して、お客様に有益なデータを提供させていただいております。

応力解析

使用環境を想定して、どこに力が集中しているのかを計算します。

そのデータを基に、材料や形状をどうすれば最適になるのかを見極めていきます。

構造解析


最大応力を低下させる構造提案のための解析をいたします。

焼嵌めの解析事例


焼嵌めによって起こると考えられる懸念点を解析により明確化します。本当に焼嵌めがベストかを確認し、お客様のご要望にお答えします。

金型部品の解析

流体解析

流体解析では流体力学に基づいた解析を行います。

例えば、空気の流れや熱の移動といった使用時に発生する現象を把握することで、最適な形状を決めていきます。

流速分布

エアーノズル噴射後の流速分布

噴射角度の計算

噴射角度違いによる基板乾燥時の空気の流れ

出口流速分布の計算

スリットエアーノズルの出口流速分布
(均等性の確認)

技術的なことでお困りでしたらぜひ東海合金工業へ!

何が原因で不具合が起こっているのかわからない。新製品の開発に数値計算を取り入れたいなど、現象を見える化したい方は東海合金工業にご相談ください。

流体解析、構造解析を駆使し、何が起こっているかを技術的に求めて課題を解決いたします。

現象の調査から課題解決方法の提案、課題を解決する製品の製造まで一貫してお任せいただけます!