品質管理

    

ISO取得はもちろん、独自の徹底した品質管理

「顧客の喜ぶ値打ちのある商品を製造、販売する企業になろう」という基本理念の下、ISO9001に基づく当社規定により各種精密計測器の管理を行い、製品の最終検査を実施しています。

品質教育

社員への品質教育を徹底して行っています。
基本的な考えや管理方法、異常発生時の対応など、日々考えるように教育しています。

品質管理に対する意識を高めることで、安定して高品質を維持できます。

内容 詳細
基本的な考え方
①不良を入れない(外製品質)
②不良を作らない
③不良を流さない
全数全箇所検査
①各工程での検査実施 不良品を次工程に流さない
→ 製造品質、管理・測定項目選定など、製品ごとに最適な測定方法を採用
②加工機、工具の定期メンテナンスにより、寸法精度を維持
→ チェックシートにより定期メンテナンスを管理
③ヒューマンエラーの防止
→ ポカヨケ、製品加工手順書、作業の標準化、品質コミットメントによる品質意識の向上
品質意識の向上

品質は仕組み50%、人の質50%で決まる。
「自分(達)で考え、自分(達)で行動する風土づくり」

①基本的なルールを理解・徹底させる
②作業を担当者に丸投げしない
③全員で品質検証を実施し、品質意識向上をはかる。
異常発生時の対応
工程をさかのぼり、原因の追求(遡れるように全データを管理)
再発防止を必ず行う
異常原因、再発防止対策についての全体共有
不良品の保管

工程内検査で、不具合を早期に発見

弊社は工程内検査を取り入れています。

加工後のノギス、マイクロメーターを使った確認はもちろん、近くに表面粗さ測定機や顕微鏡を設置し、工程完了後には必ず検査する体制を作っています。

充実した検査設備の導入

お客様に安心していただけるように、検査設備を充実させいます。

形状測定はもちろん、顕微鏡、硬度、強度など必要なデータは社内で取れるようにしています。

三次元測定機(ツァイス)


昨今の製品形状の複雑化、寸法の高精度化に対応するため三次元測定機を導入しております。また、設置環境は十分な温度管理を行い、精度の高い測定により製品の保証を実施しております。

超深度マルチアングル顕微鏡


光学式顕微鏡とSEMの両方の性質を持つ、キーエンスの顕微鏡

表面粗さ測定機


東京精密製2台、ミツトヨ製1台を保有しています。

硬度測定器


超硬合金の硬度を測定する際に使用します。

光学顕微鏡


超硬合金の組成を確認する際に使用します。

比重測定器


超硬合金の比重を確認する際に使用します。

強度測定器


焼結が完了した超硬合金の強度を測定する際に使用します。超硬合金の強度は、一般的に抗折力試験(3点曲げ試験)により評価します。当社では本機により抗折力試験を行って、ロット検査や新材種開発などにそのデータを役立てています。

品質関係でお困りでしたらぜひ東海合金工業へ!

弊社は精度を保証するために、様々な測定器を導入しています。

そのため、金型部品などはミクロン単位の精度が求められる部品についても十分な測定が可能です。

品質や精度でお困りでしたら、東海合金工業にお任せください。